話を”聞いてるつもり”になっていなか

お菓子のふじい 藤井ちあきです

明日は久しぶりの休みでホッとしてるちあきです
かといってもやること山積みで何から手をつけようか迷い中です

経営者の皆さーんスタッフの話聞いてますか?

私は全然聞けてない経営者です
でも、心の中でどこか”聞いてる”気になってたんです

そもそもコミュニケーション能力が低いので、
相手が、どんどんしゃべってくれたりしてくれると
気分的に楽だし、そこで状況を見ながら絡むことはできますが
あまり喋らない人だと、結構困ることが多いです

できることなら、喋らないで済むならと思うこともあるぐらい
結構な人見知り

よっぽどこの人としゃべるぞ!っと気合が入ってる時や
お客様としゃべるとき、お話しできますが(^^)

スタッフとの関係で言えば、毎日8時間づつ
一緒の空間にいて、話を聞いてるつもりがそれ以前だたことに
スタッフの「もう少し話す時間が欲しいんですが」との一言に
気付かされました

そもそも、私は工場での製造
一緒の空間で働いてるといっても、ざっくりとした
業務連絡のような話はすれども、
基的に本話しづらい空気を発していたんです

個人面談というものをやってみた!

ちょうどその時期に出会った経営の師匠・金村さんに相談して
毎月スタッフと個人面談を開始した4月

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ただお話しするのではなく、個室で
時間を決めて、最初の時間はひたすら「聞く」時間にあてて
その後お互いに話す時間にするということ。

いつ頃個人面談やるよーと伝えて
(よく仕事の都合で日程がずれますが)
これを全スタッフに月1回必ず行っています

衝撃の事実が次々と発覚

改めて話す時間を持つと
いままでなら、「やめたい」とういう気持ちが
固まった段階での話し合いになるところが
「やめようと考えてる」の段階で話ができるので
解決策を提示できて、結果離職を防げたり

スタッフもそこに向かって話す機会があるからと
話したいこと準備してきたり

仕事のこと・人間関係・プライベート・体調などなど
大事な前情報がわかることで
対処することができたり、解決に向かわなくても
理解することで、あとあと状況が変わることも多々有るわけで

こうなってくると
いかに話を聞いてなかった、っというより
話を聞く姿勢が自分になかったかと反省

仕事が忙しくても、必ず面談する時間を作る!!
っと誓うわけです。

ただ、代償として
ものすごい集中力を使うんで面談後は燃え尽きますけどね

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