「環境整備」始まる

お菓子のふじい 藤井ちあき

整理整頓が全然できなくて、いつも机が山積みの おかしなちあき です

「環境整備」ってなにさ

先日行った社内大学(社内勉強会)

そのとき勉強したのは「環境整備」

そのときの勉強の模様はこちら

経営の師匠である金村秀一さんに来ていただいて

たくさんのことを教えてもらった

11月17日社内大学

11月17日社内大学

彼はいつも

「一人で勉強してはダメ、必ずスタッフと」

「スタッフに感謝をしましょう」

っと社長たちに言います

そう、一人で勉強しても

結局、スタッフと一緒にやるもので

同じ方向を見る必要がある

一人で勉強することと、みんなで勉強することを

区別する必要性を教えてもらった

一人ではできないのは環境整備

前回の勉強会でお店や工場のマップを作り

掃除の順番の一覧を作った

その一覧に沿って

1日15分決められた場所を掃除する

4段ある棚でも

物があちこち行かないよう 初めての人が来ても ちゃんと戻せるよう名前付け(仮)

物があちこち行かないよう
初めての人が来ても
ちゃんと戻せるよう名前付け(仮)

一段を15分かけて掃除する

さっと拭き掃除じゃなく、「磨く」っという行為が入ってきて

すんごい綺麗になるし

しかも、掃除をしていて棚の天井を拭くっという選択肢まで出てくる

棚の天井まで拭き始める 環境整備

棚の天井まで拭き始める
環境整備

ただ掃除してるわけではない

環境整備のすごいところは

「ただ、掃除をしてるわけではない」

タイマーで15分計って

忙しくても業務内の優先順位の高いところに入れて

必ずやること

掃除をすることでたくさんの気づきがある

「あれ、こんなところにネジがある」

「こんな風になってたんだ」

「これ必要かな?

一生懸命磨く

一生懸命磨く

続ければ財産になる

ワイヤーの棚はブラシで掃除すると、いいと気がつく スタッフ

ワイヤーの棚はブラシで掃除すると、いいと気がつく
スタッフ

12月に入ってはじめた環境整備

夫のたかよしはいつも

「掃除をできる人は、仕事もできる」

そう、同じ位置を掃除しても、見てる場所が違えば

綺麗になる場所が違う

でも、環境整備はそれを時間を作って

見えるようにするのも一つの効果

逆の言い方をすれば
「掃除をできるようになれば、仕事もできるようになる」

っということ

まだ日は浅いけど

しっかり続けていこうとおもいました

でも、まずは無理なくね。

大手では導入してるところも多いけど

うちみたいな小さなお店で実行・継続できれば

必ず大きな力になる!

コメント

  1. 大信田昌宏 より:

    掃除をするよりも『磨く』という意識、
    恐れ入ります!

    旦那様の「掃除=仕事」というお言葉も名言で心にしみますよ!!