苦手なことを自覚すること。なぜ勉強するのか。

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 藤井千晶

性格は大雑把

苦手なものは数字・細かいこと

おかしなちあき です

人はそれぞれ得意・不得意がある

弾丸ツアーから帰ってきましたーー

ざっくりとした日程としては

千歳空港⇨新潟空港⇨ウチコinハッピーシュガー⇨新潟駅から新幹線

⇨東京で深夜に知り合いに靴のインソール作ってもらい

⇨バーで飲んで⇨朝6時に東京から経営塾仲間に車で拾ってもらい⇨湯河原(神奈川)

ほとんどホテルで缶詰2泊3日⇨8時間かけて倶知安に帰る

なぜか一人だと無駄に広い 部屋でオーブンちゃんと缶詰

なぜか一人だと無駄に広い
部屋でオーブンちゃんと缶詰

自己分析ではちあきは

アイディア発想は得意で、とりあえずカタチにしてみが

勉強できなくて、数字に弱い

ほっておくと、数字から現実逃避してなぜか 経営塾のグッツを作ってしう頭

ほっておくと、数字から現実逃避してなぜか
経営塾のグッツを作ってしう頭

子供時からマジで勉強できなくて、ひどいもんだった

(漢字の10問テストは常に5点以下)

しかもアクティブ肥満児でガキ大将的存在、友達の大半は男の子だったし

ラジコン・プラモデル・テレビゲームなんでもこい、女子的要素が薄かった

お菓子の専門学校行っても、成績はあまり良くなかった

でも、先生からは実践向きだと言われていたから、

どんな現場でも1週間あれば馴染む適応能力を発揮して、

社会人になってようやく、本を読んだり、勉強をするようになった

不得意なものが一生苦手なこともあるし

避けることもできるし

不得意なことは置いておいて

得意なものを極限のばすという手もあり

いろんな選択肢がある

なんか「不得意」と
やってみた上で「不得意」は別物じゃないかと思ってる

なんか「不得意」は実際やってみたら

実は「得意」かもしれない

やってみた上で「不得意」

苦手と向き合った証拠

数字は嫌いだけど 向き合ってる図

数字は嫌いだけど
向き合ってる図

そうすると見えてくることは

「それはプロとか誰かに任せてしまったほうがいい」

「それでも、自分で解決するべき」とか

違う答えが出てくる

なぜ、東京で勉強することを選んだのか

結構いろんな人に

「なんでわざわざ、東京に勉強しに行くの?」

「お菓子の勉強?」

「経営の勉強って個人店に必要?」とかって聞かれる

去年の3月31日に思い立って東京に会いに行った

経営塾の塾長金村さん (経営塾のサイトはこちらー)

塾長とツーショットー

塾長とツーショットー

はっきり言って、その段階で経営塾になって入る気なんてゼロ

しかも、東京で合宿形式なんて絶対無理 って思っていたけど

「あ、これ、一人でいくら勉強しても

克服できる分類じゃない。」

っと直感でわかった

それで飛び込んだ経営塾

(今更言われたのは、全然入ると思ってなかったらしい)

そして、2年目の今年

2冊目の経営計画手帳つくてる最中

2冊目の経営計画手帳つくてる最中

なぜ東京に行ったかと言われれば

「不得意な部分と向き合った結果、
苦手でも逃げてはいけないと思ったけど
一人で克服できそうもないから、
プロの下で学ぶことを決めたから」

って感じ

塾で勉強してる図はこちら

8時間かけて、倶知安に帰る図

8時間かけて、倶知安に帰る図

でも、、、、、、

不得意と向き合うと

数日間、再起不能に。。。。

さてと、お菓子作ろう。