自分の誕生日とお店の節目を考える「経営計画発表会をやってみた1」

すっかりご無沙汰の おかしなちあき こと
北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 藤井千晶 です
あ!誕生日にコメントくれたあなた!!ありがとう!!

2ヶ月間ブログ放置したわけ

いやーーー久しぶりにブログです
見事に更新していませんでした。
そんなこんなで誕生日をむかえて先日36歳になりました
クリスマス・年末年始・決算・ふじい新聞・経営方針固め・リアルに仕事ばたつく
などなど。。。。

誕生日ケーキは試作品で

こんなにきつかったの久しぶりでしたが
ようやく自分の中で消化したので
ブログ復活するぞーーー
体重5キロ落とすぞーーー
コツコツやるぞーーーーーー
ふじい新聞を隔月だすぞーーー
楽しむぞーー
数字と向き合い、スタッフと向き合うぞーー

っと自分の中の36歳の目標を立てつつ

今年はね、とにかく
新しいものを追い求めるんじゃなくて
今ある事をブラッシュアップ
お店の価値や自分の価値見直し、再発見と価値上げ。

そして発信

お菓子のふじいの価値は
お菓子だけじゃなく
お店やスタッフのブランディングに
価値を見出して
私は腹決めて、しっかり宣伝広告塔になるのだ
表面だけ真似しても決して追いつけない店にすること

節目は自分で作る

1月31日にお店の経営計画発表会っという
超絶真面目な会を実は開催した

ちゃんとスーツとか着てる

これだけ見ると、もはや個人事業主レベルのお店じゃないみたい

前日には事前リハーサル

経営塾の塾長の金村秀一さんはじめ、塾の友人たちが
東京や、帯広、留萌から来てくれて、
他にも来賓招いて今期こうするぞ!ってことを
方針や数字を入れ込んだ手帳をもとに話した

今年の手帳

およそ50分喋らなきゃならないんだけど
普段人前で喋らないから、ちょー大変。
でもね、1ヶ月ずっと、何を話すか、何を伝えるか
考え続けてきた。

考え続けたら頭の中でパズルが「カチカチ」とはまり始めて
なんで、一見すると大きな会社しかしないであろう
経営計画発表会をするのか、その意味は

「成長したいから」

お店がこのままでいいと思うなら
こんなことやってない

時代の流れが体感で3年ぐらい前と今だと2〜3倍速くらいで
流れている。
テレビに出ようが、雑誌に出ようが、
出た瞬間から過去になる。

内側を鍛えることで
お店の基礎を作り上げるのが目的で
自分自身の学びになる。

外野が何を言ったとしても
経験した人の意見にはかなわないのだ

頭で理解は情報が溢れてるからできるけど
体感した人じゃなきゃわからない景色が確実にあるのだ

なんか、長くなりそうだからまた!