社会人になってからの体感して学ぶ重要性

小学校の時漢字の10問テストでだいたい3〜4点ぐらいしか
毎回取れなかったし、中高になれば勉強より部活だったため
ほぼほぼ学生時代は勉強してなかった おかしなちあき こと

北海道倶知安(くっちゃん) お菓子のふじい 代表 藤井千晶 です

今年で3年目の経営塾

先日東京に行ってきました!千歳空港にこの車置いて

何しに行ったかって、毎年恒例になりつつある
東京での経営塾の参加と、大人の社会科見学(←先日のブログ見てね)

5・6・7・8・9月と5ヶ月間、毎月数日間お店を不在にして
東京に行くという、小さいお店としてはかなり勇気のいる行動
でも2年間行ってみてわかったことは
ネットがこれだけ充実してる世の中で
調べたらなんでも大体わかるけど
体感に勝る勉強はないということ
実際に見る・聞く・感じる
そしてお店のことを客観的に見る時間の必要性。

金村さんの講義

講義の内容も毎年同じように見えて進化してる部分や
自分の考えや物の見方が変化してるのもあり、気づきがいっぱい

実際に会社見学

定位置管理・環境整備など毎年同じ会社を見ているのに
やってることが進化していて驚く

自分では選ばない価値観を見る

東京に行っても勉強するだけで基本観光的なことはしないけど
ランニングが趣味の塾長と趣味というかランニング本気の仲間
朝ランニングしながら色んな所観光、神田明神とか皇居とか・・

なぜか朝6時前からランニング

(神社に行ったら自分が本厄って気がついたのは内緒です)

そして、この日見学しに行ったのは、今夏場所の
相撲部屋!!!!!!!!

なぜか相撲部屋!

見るだけでも驚きなのに
相撲の裏事情を聞いたり、お相撲さんと直接お話しして
衝撃な事がたくさん!
特に相撲協会が大きな会社で相撲部屋は子会社みたいな感じで
幕下であっても、ちゃんと福利厚生が付いてるとか
800人いるお相撲さんの中で幕内に入れる力士の少なさと
そこに入った月給の額とか!!
しかも!!お相撲さんはモテモテ!! すご!
相撲協会を会社に見立てるとすごい仕組みなんだと驚く

そしてその後移動して
同じ塾生でありきいろちゃんを塗装してくれた会社に見学

きいろちゃんの塗装してくれた福田自動車さん

ずっと行きたかった場所の一つ
経営相談、車の相談、色の相談などなど
ただ車を買ったというよりは
勉強させていただいた先輩社長の会社

キレーーー

さすが整ってる!
そしてスタッフの皆さんが「きいろちゃん元気ですか?」っと
声かけてくれる。とっても不思議
きいろちゃんを買った詳しい経緯はこちら

限界は一人では越えられない

今回色々気がついたことの一つに
限界は一人では越えられない

売上・人の問題・状況・・・自分の答えには偏りがあって
違う景色を見た人からアドバイスもらう方が早いし
同じことを学んだ仲間たちが次々と結果を出し始めて
それを見て、焦るとともに
なんか燃える。

この塾はいきなり売上上がるとか、そういう類じゃなくて
社長の考え方や、あり方、スタッフのあり方、
会社のあり方、売上のあり方
などを学んだりするので、1年位って効果あるとかじゃないから
歩みはじわじわ。

昔は勉強嫌いだったけど
今は知らないことを知ることがとにかく楽しい
そして
社会に出てからの本気の勉強はそのまま仕事に直結するから
とても重要だと感じる

7月からは数字とにらめっこでホテル缶詰だけど
去年の自分を超えていけるか楽しみだ