4年目の経営塾「目の前の未来に数字を入れて、言葉を文字にすること」

4月からいろんな状況が変わりすぎて、お店の方針も、あり方も変えて行くのに
自分の思いを客観的に見てくれる人がいてくれてありがたいと思う おかしなちあき こと

北海道倶知安(くっちゃん)株式会社ふじ井・お菓子のふじい・カナリアップ
の代表 藤井千晶 です

年一回リセットする大切さ

4年前から東京で行われてる100年塾っという経営塾に通っているが
もう、4年かと正直驚く
ちょうど4年前、子供が1歳になるのを機に
仕事に力を入れようと思って動いた年

そのとき、環境整備っていうのやりたくて
そして経営ってそもそもなんだろう?って経営塾に行くことにした
それが塾長の金村さんとの出会い

合宿中はラフな格好ですがいつもは真面目な金村塾長

しかも東京と言いつつ熱海のホテルで缶詰状態で決算書を片手に
現状把握と、自分の想いや理想に対して数字を落とし込む作業

決算書とパソコン片手に

少人数で講義とひたすらワーク

経営塾中、少人数で朝から晩まで2泊3日

実は昨年の今頃はたかよしの体調が悪くって
東京に行く予定を全部キャンセルした時期でもある
昨年は何もかもが思うようにはいかず
そう言う時期も必要で、ダメならダメで割り切って沈黙したけど
こうやって外に出るとたくさんの気づきが多い

しかも今回は特に煮詰まっていたので、頭の中をリセットして
心身ともに会社にいることで休まらない部分を解放することで
次に繋げたかったから、何が何でもここに来たかった

こんなに外がキレイだけど、時勉強だらけ

現実的に事業を動かすために

カナリアップが始まって、香害を啓発するだけじゃなくて
本当に事業にしてやろうと思うと、それなりにお金がかかる訳で
サイトとかブランドづくりは大体できてるけど
そこに対して、実際の方針とか、数値的に今後どうして行くかはできてない

どんな仕事もそうだけど
思いは大事、でも、数字が後から付いてくるかも?
じゃなくて、どうするべきなのかの方向を決めないと
っと今回塾に来て、指摘されて気がつくことがたくさんある

自分の想いをカタチにするのに
客観的に信頼できる第三者に見てもらうことは重要

数字だけじゃなくて方針を言葉にする

 

今年で4冊目作る!

 

お店の意味合いも変更しないといけない状態

今まで「お菓子のふじい」っとしてやって来て
あくまでそれはお菓子屋さんとしてだったので

使命 小さなお菓子屋さんのお手本になる

って書いてたけど
カナリアップが始まった時点で社会貢献的な要素も強いし
会社としての在り方が求められる状態なので
全体の方針や考え方を変える必要がある

数字も大事、言葉も文字にすることが大事
そして、その後スタッフと共有することがもっと大事

しっかり会社作る
1年目だと見えなかったこと、4年目で見えること
やり続けてわかること、続けないと分からないことを
知れたことが本当に財産だ