LINE@をスタッフ主体でやってみたら、面白くなりそうな感じ。

北海道倶知安(くっちゃん)株式会社ふじ井の藤井千晶です

ふじ井ではこの度、Line@に力を入れることにしたけど、面白いことになりそうでワクワク!

初めてのスタッフ主体の取り組み

スタッフをブランド化してみたら、おもしろそう!的な発想から
この度、最近20歳になって、なぜか身長が3センチのびたスタッフの「くろちゃん」
お店のLINE@担当に就任させました。

LINE@友達追加→ 
彼女は二十歳なのにSNSを全然やっておらず、超絶純粋!!!希少価値たか!!!!

実はなんだかんだ、現在登録してくれてるお客様は約750人
認証アカウントでもないのに、無料の領域でよくココまで人数が伸びたと思ってるが
(今認証アカウント申請してるけど返事待ちーーー)

目標は1000人にお友達を増やし、目標は週一回の配信。
人数に関してはいつまでにできそうか聞いたら。。。「年内までに頑張ります!」とのこと
頼もしい!自分で設定した目標だからがんばっていただこう。

お菓子のふじいでのLIne@の取り組みは

1、スタンプカード 5回来店のLineスタンプでカスタードパイがもらえる

2、ケーキやお菓子のオーダーに使える

3、写真・画像付きお菓子の画像を送るために
(注文書そのまま写真撮って送ってくれてもOK)

4、問い合わせとして。

5、クーポンやお知らせの発行

もはやLineは電話やメールと同等のインフラで、今申請してるLine Payが使えるようになれば、さらにその意味合いがどんどん変わってく

世の中、キャッシュレスがどーのこーの言ってるけど、まずは自分が使う
使ってみて便利ならやる、なんか違うならやらない、ただそれだけなんだと思う。

世の中の流れは止まらないけど、自分軸で選ぶこと

これを使えばお客様が増える!って言われて導入するのと
自分で便利だから導入したい!って自分で思うのとは、実は全然違うのだ。

ふじいでは小さなお店ながら、クレジット・電子マネー、交通系電子マネー、楽天ペイ、Quick PAYIDnanakoが使える、それは、もともと自分がクレジット派で東京に行けばSuica使うし、コンビニはApple PayQUICPay決済してるので、自分のお店だってあった方がいいに決まってるし、最近だと、うちの会計ソフトはクラウド会計なので、クレジットカードを連結してると、領収書いらずで、そのままソフト上で仕分けが入ってくるとなれば、不毛な領収証うちから解放されるので、クレジット決済をする方針の会社が増えるには当たり前

世の中の流れなんだと思う

やれ、決済手数料がもったいないとか
手続きが面倒とか・・・・言いながら自分はクレジット決済してる事業者さんは
どんどん時代に取り残されていくんだろうな
確実に情報格差と言うか、二極化が進んでいるのを感じる毎日

ただね、しっかり自分軸で選ばないと他社のせいにするから、その辺は慎重にすべきだと思うけど

スタッフを信じて、お願いする事

今回くろちゃんをリーダーにしてLINE@のお友達増加依頼して、私のやることは各種SNSの発信とこのブログを書くこと。店頭でのお客様のお友達増加に力を入れたいので、基本的には接客での中でオススメをすることになる。

今まではトップダウンで、「あれしてー。これしてー。」っと私からの依頼が多かったが、リーダーがいるのでみんなが一致団結し初めて本当に面白い。
ふじ井ではスタッフに日報を上げてもらっているのだけど、それぞれがやってみたこと、効果があったこと、なかった事、などをシェアし始めたのだ。すご!

 

自分がやらなくっちゃ、自分が社長だし、なんでも自分が自分が・・・・・という想いが強すぎたんだと、先日の傾聴セミナーを受けて感じて、腑に落ちた。

前回のブログはこちら↓

人を変えるのは自分次第「人の話を聴く必要がある人のための 傾聴実践1day講座」に参加してみた
北海道倶知安(くっちゃん) 株式会社ふじ井の藤井千晶です 一ヶ月ぶりの東京出張、カナリアップ関連の打ち合わせや、お仕事の都合もあり東京入り、そして翌日は六本木で予定があるために、六本木のホテルに宿泊した。 久し振りに熟睡して、静かな...

想いが強いことは、決して悪いことではないけれども、想いの方向性で「なんとかするぞ!!!」の意気込みより、一歩引いて「なんとかなったらいいね」強要するのではなく、信じて待つと言うスタンスでゆるくする事で、自分の負担も、相手の負担も減って、考える余裕ができるのかもしれない。

もし、出来た時。「なんとかするぞ」からだと「自分のおかげでできた」と自分の手柄と勘違い
出来なかった時、自分自身のやり方を責め、相手のせいにしかねない。

でも、「なんとかなったらいいねー」だと、「あなたのおかげだね、すごいねー」と相手の手柄。
出来なくても、お任せしてるので、自分自身を責めることも少ないし、「残念だったね」とフラットな感じになるのだと。

ココロのあり方でこんなにも見方が違うことに驚きでしかないけど、最近ギアが入りすぎたからゆっくり行こう。

タイトルとURLをコピーしました