仕事の考え方や、あり方をバージョンアップ

4月も後半戦、5月、6月は会いたい人に会える
月間がやってくるので、ワクワクしている
おかしなちあき こと

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 藤井千晶 です

どんな業種も関係ない、変化し続けること

最近お菓子屋さんらしからぬ投稿続くけど
ちゃんと試作してますよ

お菓子のふじいでは「社内大学」っていう定休日を使って
全スタッフで勉強する機会を設けている
一年で5〜6回かな
外部の講師を呼ぶこともあるし
大半は私の方でやることを組み立てて
勉強っと言うか共有をする機会を作ってる

マイスクリーンと
マイプロジェクター

工場のレイアウト変えてプロジェクターとスクリーンを
準備して勉強してるけど
今回の勉強のメインは

マニュアル作り

マニュアルって一見するとどうなの?っていう人もいるけれど
お菓子のふじいは現在社員・パートスタッフ合わせて8名
そのうち3人は4月から入った新人スタッフ。

人数が増えてくると色々と問題が出てくる
情報がばらけていたり、認識が違ったりと・・・

人によって製品の上がりが違うことは、
製造業にとってはできるだけ避けたい
(職人が素晴らしい商品を作れることはいいことだけど)
Aさんのクリームの量とBさんのクリームの量が違うのは困るわけで

人によって接客が違うのは当たり前だけど
極端な話Aさんがレジを打ったら、クレジットで決済できるけど
Bさんがレジに立ったらクレジットできない
っていうのは問題

それがね自分だけでやってることであったり
スタッフが2〜3名なら口頭で伝えるだけで十分だったり
目が届く範囲なら何とかなるけど
4名越えてくると結構大変

なぜマニュアル作りを、しなければいけないのか

しかしながら、そもそもなぜマニュアル作りをしなけれいけないのか
スタートなのでしっかりと説明する必要がある

社内大学のスライド

*新人教育の時間短縮と新しい仕事をスムーズに伝える
*時間を短縮したことで、もっとお客様のために時間が使える
*電子化、仕組み化できることをしっかりして時代の波に取り残されないこと

ものすごい変革の時代で
デジタルが使いこなせないと
あっという間においていかれそうになるし

新しいスタッフだって、単純作業だけだとつまらない
いろんなことをさせたいし、お客様のために時間を集中させたい
それが一番の理由

今回うちでやるのは

電子マニュアル

藤井のスタッフの年齢は20歳前後が4人 30代が3人とかなり若い。
ツールを導入するときにお試しでソフトを触り
20代のスタッフの反応が良かったからやることにした

基準はあくまでツールを使う側の意見で、これから成長してく若い人
若いスタッフにマニュアル制作を任せて30代以上は
それがあっているか、わかりやすいか、チェックする側という
ことを伝えてある

基礎を作るのが一番大変

今年一年はスタッフはとても大変だと思うけど
これが基本になるので
とっても楽しみ

まさかの停電!!!

でも、、、
この日はものすごい爆弾低気圧により
サイレンが鳴り響き
あちらこちらで木が倒れたり、看板が落ち
停電した倶知安。。。
しかし、東京と中継をつなぎ勉強会だったので
途中プロジェクターからノートパソコンのディスプレイに
ネットが繋がらないからポケットWiFiで無理やり数台をつないだら
落ちまくる。。。。

なんか大変だったけど、印象には残った1日だった