袋の有料化とふじいエコバックの販売

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 株式会社ふじ井 代表藤井千晶 です
最近知り合いからの指摘で気がついたのは、私は「でも」っという言葉をよく使うらしい。
その「でも」は通常「〇〇したい「でも」できない」とマイナスに使うことが多いが
私の場合「〇〇できない「でも」できる」にプラスに持っていくらしい。
無意識だけど常に「なぜできないか」より、「どうしたらできるか」というところに思考がいってる
おかしなちあきです。

国的にレジ袋有料化の流れ

経済産業省のWEBページより↓

この画像押すと経済産業省のページに飛ぶよ

スーパーではすっかりおなじみのレジ袋の有料化
最近だと大手アパレルや、レンタルショップなど、続々と袋が有料化
これには事業者側には結構面倒なルールがあって、有料化しなくて良いビニール袋はバイオマスのものとか
紙袋は有料化しなくても良いとか。。。

ビニール袋は数円に対して紙袋は数十円かかるので金額的に10倍近く違うんですね
ビニール袋を有料化すると当たり前のように紙袋に流れるわけで、そうするとコスト圧迫
しかも有料化しなくても良いバイオマス系のビニール袋なんかは普通のビニール袋の数倍の金額、
それを無料というのもかなり厳しい

ルールを提唱してる経済産業省のゴールはビニール袋の削減なので
それができれば、事業主に対してはお任せ。
あとは事業者側がどうするか決めることになる。

お菓子のふじいは6月1日からスタート

当たり前だけど、今までやってないことは、スタッフもお客様も混乱するのが目に見えてるので、
お菓子のふじいとしては、サイズにかかわらず一律ビニール袋5円手提げ紙袋20円にした。
そして今まで無料で対応してた保冷シートを有料化。

昨年税率が10%にあがっても、値段に転嫁していなかったため、こういった資材の金額が地味にボディーブローのように、経営的に圧迫してたのは事実なので、健全にお店を運営するためには必要。
躊躇するお店もたくさんあると思うが「でも」結局のところお店を存続できなければ、逆にお店のファンに申し訳ないわけでこれをチャンスと捉えて動いてしまった方が良いと思ってる。

だったら作るオリジナルエコバック

袋が有料なら、うちのお店のエコバックを持ってきてもらって逆に5%OFFして貰えば良いじゃない
払うどころか割引なれば、常連さんはラッキーという発想から、エコバックデザインを考えた。

このエコバックを誰に使って欲しいか?って、お菓子のふじいのファンに使って欲しい」
そんな願いを込めて文言がなかなか思い浮かばなくてTwitterで募集したら

大好きなお菓子のミカタの清水社長からアドバイスいただき、

Fujii is my Fun friend ♪

ふじいは私の楽しいお友達♪

この人天才かと思ったーーーーー!!

テンション高めにツイートしてるけど、大きな箱を入れるとオーブンちゃん見えな・・・
小さい方はギフト箱も入っちゃう

通販でも販売中

もうさ、Tシャツ売ったり。エコバック売ったり
何やかわからないけど、実はめちゃくちゃワクワクしてる。

お菓子のふじいはそもそも「お菓子を提供」するだけじゃなく「ワクワクを提供する場」であり
食べてなくなるお菓子は思い出だし、物的に残るグッズはお家の中に存在し身近にあるふじいを思い出してもらうものであるんだから、絶対に可愛いものじゃないとダメ。広告主体じゃなくて、私が持って恥ずかしくない、お金をお払って買いたいと思えるもの、スタッフが見て第一声で「可愛いーー」といってもらえるのが重要だと常々思ってる。

通販でも販売してるので、遠方の方も是非こちらからどうぞ↓
エコバック小
エコバック大

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