変わってることを、恐れない

お菓子のふじい 藤井ちあき

なんか楽しそうな販促物があると、

作ってしまおうという気になる おかしなちあき です

変わるって怖いですか?

最近自分で言うのもなんですが

ちょっと「普通のお菓子屋さん」ではないということを自負してます

でも、明らかに「普通のお菓子屋さん」から脱しようって

変わる瞬間が1つありました。

初代顔出し看板

初代顔出し看板

2012年2月に初登場した顔出し看板

実は結構な葛藤があって、「お菓子屋さんがこれを置いていいのか」

「町内で目立つんじゃないのか」「なんか言われたらどうしよう」

でも、心は決まっていて

「せっかく来た、お客さんに少しでも楽しんでほしい」

それで、気が付いたらたくさんのお客さんが楽しそうに写真を撮ってるのを見て

12188160_1060477460630731_7559356058910890980_o
「周りの人がなんと言おうと、来てくれてるお客さんのため」

カクゴを決めた瞬間

枠にはまる必要があるのか?

カクゴを決めてからは早かった

12087059_1050575481620929_2435808029654600601_o 12106934_1050575461620931_8017614027299227166_n

もうさ、完全ちょっとおかしい人(笑)

観点が「人と違うことをやりたい」

「人と同じ意味があるのか」と自問自答して改造したり・・・・

もし、ふじいさんが、お菓子屋さんの枠にハマっていたら、「無理無理!だって、そんなの普通のお菓子屋さんはやらないじゃん」の一言で、枠の外に出ることを恐れて、今の楽しいお店とは別物になっていたことでしょう。
完全に枠の外にいるから、「おもしろい!やってみよう!」と、閃きから行動までのスピードが異常なほど速いんです

っと友人のまっすーのブログにも紹介していただいた

はい、完全に枠の外に居ます(笑)

むしろ変化しないほうが怖い

私は変化することに対して、あまり怖くはないけど

逆に変わらないことの方が怖い

っというより「違和感」を感じる

だって時代が変わってるのにー

変化しないで成長しようだなって、都合が良すぎる。

カクゴを決めましょー

ちあきの名刺 and PC

ちあきの名刺 and PC

だって、お客さん以外の評価じゃなくって

お客さんにとってどういう風にしたいかだから!