スタッフを連れて東京に行って来た「同じものを見る意味」

桜が咲いてることを期待して行った東京で、桜がほぼ見れなかった おかしなちあき こと

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 代表 藤井千晶

スタッフをわざわざ東京まで連れてく意味

年に1回以上はスタッフを連れて遠征に行くが
お菓子のふじいのスタッフは6名程度の小さなお店
こうやって、勉強会や、他店の見学に連れ出すようになって3年
いつも思うけど、やっぱり連れ出すことは重要!

今回は19歳と22歳の二人を連れて行ったが・・・・

1泊二日なのに修学旅行級の荷物!!

まさかの荷物の多さに驚く(次回は行く前に荷物チェックする)
ちなみに私は手前の茶色のバックのみ。

そして、二人とも修学旅行以来初めて乗る飛行機

普通の個人店のお菓子屋でお菓子に関すること意外で
講習に出すことはほぼほぼないと思う。
今回の目的は「環境整備」
お菓子のふじいでは以前から環境整備に力を入れていて
社員はそれに関する見学や講習を何かしら受けている

小さなお菓子屋のブランディング
北海道倶知安「お菓子のふじい」三代目ちあき目線

詳しくはこちら↑

でもこの二人は昨年社員になったばかりで
その機会がなかったのでつれていったのだ。

なぜわざわざ東京なのか。
それは、いままでの先輩たちがみた、
同じ人や同じ価値観で環境整備をしてるところを
見る必要があるから、そうすることで既存で習ったことのある
社員や私と同じ価値観をそろえ、共通の言語や考え方が浸透することで、
仕事の進め方が飛躍するからだ

色々なチャンスを与える

東京行ってまずした事は、自分の食べたい物を検索!

っで 上野にある有名なラーメン屋で並んでラーメン食べたり

初めて自分のお店以外の会社や
目上の人たちと出会い
名刺交換したり(写真がない!!!!)

座学!!!!!!

座って環境整備についてや社長とは?社員とは?売上とは?などなど
聞いたこともないような勉強をし

ちょー整ってる車内を見学したり

しっかり環境整備された会社を見学したり

他の会社の方々を交えて懇親会に参加したり。。。。

たくさんの経験というチャンスを与えた

行っただけじゃ終わらせない、アウトプットさせる

でも、見ただけでは困るので
翌週に行われる社内大学の際に1時間見てきたことを喋る時間をとり
帰って1週間以内に改善活動をするっというのをお願いした

スタッフ勉強会 社内大学

2ヶ月1回くらい行わられる、社内大学っという定休日を利用しておこなう
勉強会を、東京出張翌週に当てていて
そこで撮ってきた写真をプロジェクターに映し出して見てきたことを
解説してもらう

その中でも、何点かやることを決めて
みんなで色々な改善に取り組んでいく。

この勉強会も元々は私から一方的に「講習」的な要素が多かったもの
でも、最近は1時間くらいは誰かが講師的になって話すことが多い

スマホをプロジェクターにつなぐよ

話してもらって、実践して、そのチェックをする
その流れは本当に大事

掃除道具置き場を改善中