お菓子を作っているわけではない。

お菓子のふじい 代表 藤井ちあき です

最近気がついたことがあります

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ふじいはお菓子を作ってるわけではない!

っということに

いやいや
お菓子は作ってるんですよ

でもね、もうただお菓子を売る時代は終わってる

そういうのは大手さんに任せればいいというか
太刀打ちできないんです。

大事なことは
誰かのためにお菓子を作って
その後ろ側に笑顔があるということ

お菓子を作ってるんじゃなくて
食べた人・もらった人の笑顔を作ってる

という意識

じゃないとこんなのは作らない
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女の子の夢ナンバー1のお菓子屋さん

そもそも、なんでお菓子屋さんが1位なのか
自分なりに考えてみた

「友人にお菓子を作ってあげたら喜んでくれた」
「大切な人が美味しいと言ってくれた」

おそらくこの体験にに尽きると思う。

でも、就職すると

過去に大手お菓子屋さんの工場勤務をしたことのある経験上
「お菓子を作りたくて就職したけど、
なんでお菓子作ってるかわかんない」

誰のために作ってるかを見失っちゃうんです
そして麻痺してしまったりする

お菓子作りの技術は当然必要
美味しいお菓子を作ることは
お菓子やさんとして当たり前
だからみんな修行したり、勉強したりするけど

視察いって「自分のお店の方が美味しいのに・・・」
なんて思っちゃう方が多いのも事実

「今これ売れてますから!」っと問屋さんの
話に乗って、自分でも納得いかないけど「売れる」
っというところにだけ目がいく人
(あ、でも流行りものでも、自分が美味しい!って思えればいいですが)

いやいや、そこじゃないでしょ!
味以外の着目点あるでしょ!!!っとツッコミを入れたくなります

でも、これって他の業界も同じかと

自社商品で大切な誰かを喜ばせる事を考える

技術的な事とか
いろんな大変な事があっても
目の前の誰かを喜ばせる事に集中してみる。

たまにこれやると、

やっぱり自分お菓子屋さん天職だ!

って思います。

例えば

 

先日行ったセミナーのゲスト講師、
一部の人に有名でSNSの神・短パン社長の話を聞いて、
毎日ブログを書いたり、SNSで発信していく勇気をくれた感謝を込めて
恐れ多くも自分で書いたイラストを
クッキーにプリントして送りました

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でも、実は短パン社長はお菓子を食べない事はSNSでわかっていたので
周りの人を笑顔にできるよう
彼の大切に思ってる人の名前を入れてプレゼント。

そしたら、短パン社長は食べれなくても、確実に彼の笑顔に貢献できる!

一生懸命考えるだけで幸せな気分になれます

 

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そして、こんなコメント見たら

やっぱお菓子屋最高!!!って思えるのです

愛と勇気をありがとうございます!!!短パン社長!!!!!
ただ発信するだけじゃなくて結果残しますからーーーーーー

北海道倶知安町(くっちゃん)でお菓子屋さんの 「お菓子のふじい」3代目 代表のちあきです。 お菓子作って、経営もして、 果ては当店のキャラクターのグッズデザインやら、SNSまで 仕事とプライベートの境界線がもはや よくわからない日々ですが 楽しみながら仕事をしてますよぉ