伝え方を変える

お菓子のふじい 藤井ちあき

あまり難しい本だと、読むことを途中で放棄する おかしなちあき です

伝え方を変えること

最近気がついたことがあります

それは人によって

見方

見え方

捉え方

考え方

が違うこと

当たり前なんですが、それを納得できるようになったのは、ここ最近

 

それまでは

「なんでわかってくれないんだろう?」「なんか伝わんない」って

悩むこともしばしば。

 

その場合、相手が悪いわけではなくて

伝え方が良くないかもしれないと、疑うことことしました。

(まだ人間できてないんで、全部がそうとは、いかないこともありますが)

 

例えば

取引先のファックスでのケーキのオーダー書

受けとり時間が、AM〇〇時・PM〇〇時っと書き込む欄があるのですが

某社はどうしてもAMのところに丸をつけるだけで、時間を書いてくれない

 

お店としては

午前中はとても忙しく午前中でも、9時受けとりと11時受けとりは大きく違うので

どうしても時間を書いて欲しい。

 

それをその会社に「ちゃんと時間を書いてください」っと伝えても

大きな会社のため、一人がそれを理解しても、他のスタッフが理解する可能性は低い

 

ならば

最初っからオーダー表の時間を

9〜10時・10時〜12時・12〜15時 に丸を付けるオーダー表を作って

御社用のファックスオーダー用紙作りましたので、使ってください」

 

っと伝えた方が

まちがいないし、お互い悪い気分にはならない

 

楽しく伝える

定期購読している雑誌

商業界

毎月勉強・商業界

毎月勉強・商業界

商業界で大切にしている言葉があって

商売十訓
一、損得より先きに善悪を考えよう
二、創意を尊びつつ良い事は真似ろ
三、お客に有利な商いを毎日続けよ
四、愛と真実で適正利潤を確保せよ
五、欠損は社会の為にも不善と悟れ
六、お互いに知恵と力を合せて働け
七、店の発展を社会の幸福と信ぜよ
八、公正で公平な社会的活動を行え
九、文化のために経営を合理化せよ
十、正しく生きる商人に誇りを持て

編集長の笹井さんのブログ見たら詳しく書いてますのでぜひ)

これ、何度か目にしていて、

なんとなくわかるんだけど

自分の中には入ってこなかった文章

 

でも、今回定期購読の商業界と一緒に入ってきたこの冊子

まっすーが手がけた 商売十訓の冊子

まっすーが手がけた
商売十訓の冊子

やばいです

めちゃくちゃいいことを

可愛いイラストで

書いてある・・・

12196007_1066816823330128_6248335393977502625_n

しかも、最後裏表紙見たら

12212421_1067045733307237_1499660612_n

表紙では悪い顔してた商人が

本の中で勉強をして行って

いい商人になってる!!!

 

素敵すぎる。

 

さすが「たのしごと」の伝道師まっすー

この冊子はアンケート回答者の中から抽選 で!

もしくは、商業界同友会に参加すると配られるらしい

有料販売してくれてもいいくらいの冊子になってますよーーーー

伝えたい人に、伝えるために

今の表現をして伝わる人と

伝わらない人がいるけれど

 

伝えたい相手が決まっているなら

自分がその人の目線になって考えて

伝えないと

伝わらないってことが

わかりました

 

結局自分が変わらなくっちゃね!

北海道倶知安町(くっちゃん)でお菓子屋さんの 「お菓子のふじい」3代目 代表のちあきです。 お菓子作って、経営もして、 果ては当店のキャラクターのグッズデザインやら、SNSまで 仕事とプライベートの境界線がもはや よくわからない日々ですが 楽しみながら仕事をしてますよぉ