小さなお店は、自分が宣伝広告塔になる覚悟を決める

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 藤井千晶

知らない間にどんどんお菓子のふじいのグッツが増えてきて

キャラクター祭り状態の おかしなちあき です

自分が宣伝広告塔になること

コンサル・フリーランスの人・一人で仕事としてる人なら

個性を出したり、印象づけたり、思い出してもらうのがとても上手

その他でも、会社⇨社長 じゃなくて 社長⇨会社

っというカタチで社長自身が宣伝広告塔になって、会社のことを印象付ける

ことが上手な人はたくさんいる

例えば私は docomoの社長さんは知らないけど

softbankの社長さんは知っている

これって確実に 社長=会社 になってる理想形かもしれない

小さなお店こそ、特にこの考え方って必要だと

最近すごく感じる

高級なブランド物で身を固めるのもいいけれど

それって人の名前がついたもので(それがダメとかじゃないですよー私も持ってるし)

自分のブランド物をどれだけ持っているだろうか?

お菓子のふじいのイメージは

オーブンちゃん・ソフト君・ソフ子

黄色・紺色・ちあき

数年前からオーブンちゃんがスタッフになってから

完全趣味の領域で

いろんなグッツを作ってるうちに

可愛いこの子達!

可愛いこの子達!

気がつけば自分で作ったものや

お客様から頂いたもの

スタッフが作ってくれたものなんかが増えてきて

私の周りはふじいグッツだらけに

予想を超えて まさかの大阪観光!!!

果てはソフト君を大阪に出張させる

店頭に置いてあるだけの置物は

大阪に出張するはで

もう、完全に「ふじいワールド」ができつつある

実はそれほど難しいことじゃない

個性を出すとか難しそうだと思うけど

色を決める、つけるものを決めるだけでもいいかもしれない

それを貫く勇気があればいいのだから

昔は私は「赤」が好きだった

でも、お店の色を「紺」と「黄」に決めた時から

持ち物をどんどん黄色にしていった

そして紺色のもの増えていいた

グッツが増えれば、持ち物もどんどん増えていく

今回作ったのは

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メガネ!

フレームの外と内側両方デザインできるメガネをオーダー

内側は紺ベースで黄色のドット

外側は白ベースのキャラクター祭り

キャラクター祭り

キャラクター祭り

耳に掛けてしまえば先端のオーブンちゃんや

ソフト君は見えないけれども

細部までこだわった!

仕事しててもちゃんと見える

仕事しててもちゃんと見える

プライベートでももちろん見える!

プライベートでももちろん見える!

宣伝広告費の掛け方を覆す

宣伝広告費のゴールは商品を買ってもらうこと

でも、最近だと売り込みは嫌がらられるし

同じようなものがごろごろしている

だから、宣伝広告費の前に

「なんか楽しそう」「おもそろそう」って思ってもらえて

興味や好感を持ってもらうことは必修になりつつある

不特定多数に向けるより
好きだと言ってくれる「あなた」に喜んでもらうことが大事

売ろうとすると、なんかわかっちゃうし

いかに楽しむかだと思う

それを先頭切って楽しめる社長は強い

「なんかかっこ悪い」「なんか変」だと思うなら

文句を言う前に自分の納得いくスタイルを作ろう

そして、時間をかけてブラッシュアップしたら

思いもよらない効果が生まれるから!

それはブランドであり

金額以上の価値が生み出される

小さなお店の社長さんが楽しくなれば

きっと、もっと楽しくなる(^^)b