スタッフとのコミュニケーションは思った以上に取れてない

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 藤井千晶

基本、あまり喋りたくない おかしなちあき です

コミュニケーション下手

繁忙期以外は基本月1回は社内大学という

社内研修をやっている

お菓子のふじいはシフト制だし

パートスタッフもいるため

全員が揃うことが難しく

製造と販売スタッフが分かれてるし

お昼だってバラバラに入るから

スタッフ同士もコミュニケーションが取れてるとは言い難い

月1回の社内大学

月1回の社内大学

なおかつ

お昼はみんなで決まって、隣の「旬菜」さんへランチに行く

主婦が多く、子供がいるスタッフが半数を占めるので

飲み会などはしないのだ。

しかも、自分自身、コミュニケーション能力が

結構低いので、こういう場は必要

先月は新人の社員2名、パートスタッフ2名も入って

大きく変わるタイミングでみんなで足並みをそろえるいいチャンス

いつも思うけど、やっぱり通常業務で

取れないコミュニケーションを取れる機会は本当に

重要で、みんなで意思統一を図るのは

今後のお店を左右するんだと思う

月一面談で毎回驚く

お菓子のふじいでは

私とスタッフの面談が毎月1回15〜20分行われている

5分は話を聞いて

残りの時間は一緒に話す

たった20分と思うかもしれないけれど

仕事中の立ち話と

隔離された空間で
話すことを目的とする時間は
想像以上にちがう

「こんなこと思ってるんだ!!」

「そう感じてたんだ!!!!」

など、毎回驚くことがある

面談していて思うのは

面談する前は
「うちのお店は女子ばっかりで、コミュニケーションとれている」
っと思ってたけど
実は大間違いで、実際は全く取れていなかったのだ

スタッフのことを全然知らなかった

今だって、知ってるとは言い難い

なので、知る努力なり、仕組みなりを

し続けなきゃいけないんだなと思う