仕事場を公開して行くことの価値

部屋は人にあまり見せたくないし、人も家には招かない おかしなちあき こと
北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 代表 藤井千晶 です

仕事場を公開する理由

一昔前ならば内情はなるべく公開しないようにするのって
当たり前のことで、店頭だけ整っていればよかった
でも既にそういう時代じゃないんだと最近思う
SNSの発展とともにどんどん状況が変わる

工場でどんなことして
どんなふうに働いてるか
決して見えない部分が見えてくるって
やっぱり魅力的だと思うし
ふじいのスタンスとして公開していけるクオリティに
なって行くのは今後とても重要な意味がある

小さなお菓子屋さんとして、お菓子を売るだけじゃない
価値を作り出すことが大きな目的だ

2年前から心に思い描く使命

小さなお菓子屋さんの手本になる

(俺は海賊王になる!!くらいちょっと見る人が見たら不明かも 笑)

これを実際やるつもりで考えて動いているし
同業者の人や小さなお店の人にも見学してもらえるくらい
お店や工場を磨きたいと思ってる

現状の実際の工場

誰もいない工場

最近配置換えをしまくってるので
使いづらかったりするけど
働く人数が変わったりすると状況が変わるので
それによって変化してる工場

ふじいは主婦や子供が小さいママが多いので日祝になると、
お店のほうが忙しいのでお店に重点を置くうえに
工場はスタッフが減ってたかよしと二人になることも多い

一番人の多い時間帯だとこんな感じ

自宅兼住居なので出勤0分

ちなみに、自宅兼住居のため
夏休みに入った幼稚園児と小学生が
働いてる空間に入り込んで
スタッフにかまってもらうことも。。。
でも、スタッフ全員女子だし半分以上は子供がいるので
微笑ましくかまってもらえる。

男の子にとって天国か!
たすかるー

私自身小さい頃から職場を見て育った
そしてたくさんの大人たちにかまってもらっていた
今思えば本当にありがたいこと

こうやって見ると
本当に家族経営で小さくやっていたことがわかってもらえると思う
そして、
自宅兼住居だから、なんとなく生活感があって
雑多な感じなのも事実だけど
そういうお店さんから見たら
かなり健闘してるお店だということも理解してもらえる

どんな状況でも
どんな理由でも
できない理由並べることは簡単だけど
実際のところ実践すると決めたから時間かかってもやろうとおもってる

常に新しい価値つくるんだーー