デジタル化とAIの進歩は避けられない

新しいものが大好きすぎて、それを気がついてる人から最近
「これ好きそうですよねーー」っと提案受けることも
それはSNSのおかげだと思う おかしなちあき こと

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 代表 藤井千晶 です

デジタル化とAIの進歩は避けられない

最近、以前からあったPOSレジが大型バージョンアップがあり
ついでに、レジを一台新しくした

先日のレジ導入様子

このときに、今まで不便に思っていたことが
色々解消されたり
使い勝手が良くなったりと
劇的に良くなった!

この会社のレジはお菓子屋さん専門のニナポスっという
レジで正直めちゃくちゃ高い(笑)
でももう5年も使ってる(高機能で使いこなせてないけど)
ここのすごい所はお菓子屋さんにヒアリングを欠かさず
ソフトがお菓子屋さんに特化して進化をしていくこと

そして、今回設置にきた営業の方はもともと大手お菓子屋さんで
働いていた人だから、数字にも強いし
とても勉強になるお話がたくさん聞けた

その中で、まだ実用化ではないけれども
そのうちロポットのペッパー連動を目指す話を聞いた時
思わずときめいた!

ペッパー出た時を実は買おうと思っていて、
お店におきたいとずっと思っていたからだ
(現実問題、まだいろいろ対応できないと思って保留した)

レジ会社さんが言ってたのではなくて、私の憶測だけど
もし本当にレジと連動できたら
お客様の注文を店頭でペッパーが受けて
顔認証で会員かどうか判断して人らしい挨拶をして
過去のケーキの購入履歴や
購入履歴から購入したことのない商品だけをお勧めしたり
「そろそろお子さんの誕生日ですね!おめでとうございます」
なんてことも一言言える

他国言語で外国人にも対応、そして子供が来ればアプリ起動して遊んでくれたり
子供が好きそうなお菓子の紹介を、ひらがなで表示してくれたりと
2~3年前なら夢物語だったけど
それが思いのほか近いことにワクワク

だいぶ前から、例えば大手の居酒屋さんや
回転寿司などタッチパネルで商品を頼むことができ
要は人件費かけずに、オーダー取れるシステムが増えていたが
大手じゃないと費用もかかって導入不可能だったことが
タブレットとアプリの開発の進化で
小さなお店でも多分アルバイト一人雇う金額で可能になって行く

離職もない、注文の間違いもない、報告がデータとして上がる
こういう答え方してほしいっとかも
AIで徐々に学習してちゃんと上がるようになる
人っぽい対応ができるから、単純にデジタル化っというより
面白みが増して行く。

そうなってくると、じゃあ、今の仕事の中でデジタルじゃな行くて
アナログでできることなんななのかしっかり考えていかないと
本当に仕事がなくなって行く

どうせ同じ現実ならワクワクしたほうがいい

上記のことを読んでどう思うかはその人次第だけど
いいか悪いかは別として、現実それがおこりうるし
そこに対応できるかどうかが今後の鍵になるっておもった

どう考えたって
デジタル化と、AIの進化は世の中の流れであって
個人がどう喚いてもその進化が止まることはない

目の前で同じことが起こるのなら
ただ避難や否定をして、何もしない選択をしたところで
そこから数年経てばそれ自体が普通になって行く

ポケベルだって、ケータイだって、スマホだって
有無を言わせず世の中に入り込んで
使う人が増えていけば
それは標準になって行く

標準になる前にしっかり使いこなせるかどうか
そうしたらどんどんその先に行けるから。

私の好きな言葉で

陽転思考

っというのがある

同じ考え方なら良く考えようってこと
現実変えられないならワクワクしよ!