小さなお店こそ、デジタルツールを使いこなす意味

イベントごとが終わると、ちょっと風邪ひきやすい おかしなちあき こと

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 代表 藤井千晶です

デジタルツール使ってますか?

基本お菓子のふじいは超絶デジタル
タブレット3台 スマホ4台(simなしのね)パソコン5台が工場やお店にある
カード決済用、レジ用、マニュアル用、熨斗用などなど用途はそれぞれで

デジタルツールたち

「チャットワーク」で、みんなの日報をチェックして返信し
連絡報告ごとを入れ、お店ではiPadの「USEN」のアプリからBluetoothで繋いだ
スピーカーで音楽を流す、工場ではパソコンから「radiko」でネットラジオを聞く
お店や工場のマニュアルは「Teach me」で作り、観覧し
イベントごとなどのデーター蓄積保存は「Evernote」
全てのディバイスに「OneDrive」のアプリを入れておいて画像保存、データーチェックを
どのデバイスからもできるし、スマホでとった写真の共有もあっという間
「Gmail」にお店用のアカウント作ってるから、そこからスタッフと
お客様のやりとりを観覧。
タイムカードはパソコンからで、「マネーフォーワード」にログインして
タイムカードの漏れがないか確認してボタンを押せば
自動で給料計算されて、間違いなければ、そのまま会計帳簿に転記
支払はクレジットや、銀行振込に集約してたら、そのまま会計帳簿に転記され
それも、仕分けがAIで学習されて、どんどん精度が上がってきてチェクするだけ手元に残った領収書はカメラで撮ってそのままデータで保存時に仕分けしておけば、それも帳簿に入ってくる
法人のお客様への請求書だって入金あったかどうか帳簿の中で確認

でも、ネットバンキングで振り込もうとして失敗したけどね

工場とお店が少し離れているから有線のカメラをつけてたけど
壊れたからWebカメラで
お客様の動きや、商品の動きを観覧できるようにしてみたら
出先でもスマホから確認できるようになったし

6年前の有線の監視カメラ壊れた!!

スマホから見たらこんな感じ

ってなことを日常的にやってる

これを時間に換算するとどのくらいか分からないけれども
手で書いたりのアナログ作業から、出先でもなんでも確認などできるようになること
一昔前なら、電話で現状確認とか、今の作業の何倍かかるのだろ?

そして、有料のサービスが中に含まれているけど
一昔前ならびっくりするような金額の器械が必要とか
初期費用がめっちゃかかるとかあったけど
個人事業主がまー使えるくらいの金額になっている。

 

本当にいいサービスは、一気に価値が出る

先日、一年前に入れたシステムの更新で
久しぶりにサイトを見たら、現在月1万5千円で使用してるのが
月額5万になっててびっくりした、ちなみにこのサービスは
去年、月額1万だった時に見つけて、契約の段階まで1ヶ月かかって無いのにその間に1万5千円になってた、その一年後は5万だよ!!マジでビビる

今回新しく入れるシステムも先日ウェブで会議したときは5名利用〜だったのに
一週間立たずに決断したのに10名〜になっていた

新しいことをはじめるにあたって、色々な会社とシステム説明をうけるのに、
ネット会議を立て続けに行っていたけれども、本当にどこにいても商談なんてできるし
田舎だからとかさ、都会だからなんていってられない想像以上の速さで世の中が
動いているのだ。

新しいシステムの会議はウェブで

 

システムを使って効率化をする意味

システムやデジタルツールは、気になればすぐ調べて
きっとこういうシステム探せばあるはず!!!って思ってる

実際数年前とは違って、結構思ったものを探し出すことができる
そして、それらを使って何をしたいかって
時間を作り出したい

作り出した時間を、お店のためや、スタッフや、
家族や自分のために使いたいのだ。

年間数十万かけても、それで生み出された数十時間で
研修や勉強で習ったことを集約して、その時間に付加価値をつけて
さらに数百万生み出せば良いわけで
そう考えると、この「お金はもったいない」っと
最初の初期投資怠れば、結局時間も作り出せなければ
新しい価値も生み出せない。

っと身をもって体感してるのだ