香害による化学物質過敏症の社会活動ブランド「CANARIA-UP」(カナリアップ)立ち上げます!っていうかもう立ち上がってしまった件

 

全然やってることがお菓子屋じゃなくなってきて
タカヨシのため、過敏症のための職場作りに奔走
新しい職場作りに付随して新しいお菓子ブランド作りを考え
そして、今回の啓発系のブランド立ち上げを全部同時進行中の
おかしなちあき  こと

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 代表 藤井千晶 です

 

ゼロから1を生み出すこと

4月1日に新聞記事が出て、その翌週の4月8日
お店に村尾隆介さんという私にとってはブランドづくりの師がやってきた

香害による化学物質過敏症求人の続編と、たくさんの出会い
4月1日の新聞から、怒涛の展開を見せる化学物質過敏症求人。 もはやドラマかよ?っと思うことが起きながらも、どこか客観的な おかしなちあき  こと 北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 代表 藤井千晶 です 会いに来てくれた人た...

(過去の村尾さん関連の記事は↑)

村尾さんっと

小さな会社のブランドづくりとして著書も10冊以上あるような方
彼の主催するスターブランドっというブランドについて勉強するコミュニティに
私も7年前から入っているものの、毎月開催されるセミナーには行けず
セミナー映像を自宅で観覧スタイルをとっていて、ふじいの販促物の起源は
確実にここの学びがベースになっていて
なんだかんだ年1回くらいは村尾さんとはお会いしている。

今回タカヨシの過敏症の件を知り私の理想や
過敏症の人たちの大変さを理解してくれて
社会貢献的要素も強いし、啓発ブランドをやろうって言ってくれた!
村尾さんのバックアップで。

メッセンジャーでやり取りして、あっという間に形が出来上がってく
頭の高速回転と展開の速さ、そしてロゴの募集も始まった

ランサーズ [Lancers] - 仕事をフリーランスに発注できるクラウドソーシング
クラウドソーシング「ランサーズ」は、実績とスキルのあるフリーランスに仕事を発注できる仕事依頼サイトです。ロゴ作成、会社のネーミング、システム開発、ホームページ制作、タスク・作業など、全141種類の仕事ができます。 専門業者と比較するとクラウドソーシングは個人とのやりとりのため、ローコストかつハイスピードで仕事をすること...

(そのうちリンク切れたらごめんね↑)

ロゴのラフ案

そんな村尾さんと作り上げるブランドはこちら↓

ブランド名「CANARIA-UP」(カナリアップ)意味

化学物質過敏症になった人は、 炭鉱の中に連れていかれて有毒ガスを検知する「カナリア」のように、他の人が気がつかない匂いに一番最初に反応して
体に影響してくる現代の「カナリア」っと言われてる

そのカナリアをかなりアップさせる
あげるという意味で議題としてあげる・地位をあげる両方意味合い

ブランドカラーはカナリアイエロー
カナリアは色々いるけど基本的には深いイエロー
ちなみにカナリアは人懐っこい鳥でもともと語源は犬。
サッカーブラジル代表はユニフォームからカナリア軍団といわれ世界の憧れ
良いイメージとして使われる事が多い

ミッション

香害に苦しむ人を知ってもらうことや、
すごしやすい環境や行ける場所を増やす事。
そういった人のことを企業も議題に乗せて開発してほしい。
また、そういった人の地位向上のための活動

ビジョン

香害に苦しむ人たちが、世間から認知してもらえる
企業側も香害を理解し、対応した商品・サービス開発に協力
MCSの雇用側の理解を深める
MCSが外に出て行ける場所づくり

サイトの概要

*香害による化学物質過敏症(MCS)を知ってもらう
(このサイトを近隣の人や職場などに提示する事で口頭で伝えるより伝わる)

*ロゴマークの認知と拡散

*化学物質過敏症かも?診断できる簡易チェック

*MCSで個人でお仕事をしてる方のリンク集
(MCSのお客さんと、お店のマッチング。双方にとって嬉しい)

*MCSが使用できる商品・サービスのある会社リンク集

*匂いに配慮したお店づくりをしてる会社紹介(求人含めて)
(求職者側はそのサイトから直接会社へ応募できるような動線づくり)
上記3つには企業用カナリアアップロゴ配布

*企業側の商品開発の際にMCSのモニターを紹介

*現在ネットに散らばっている化学物質過敏症関連の情報統合と
スマホ対応の見やすいサイト作り

サイト運営者・企業・各団体を別途フェイスブックなどのSNS
交流サイトでグループを作り、採用情報、や関連情報をあつめて
現在の生きた情報をサイトに統合して提示

とにかく、かっこよくおしゃれな感じに!

今やろうとしてることは反対運動とか、周りになんとかして欲しい!って
ことじゃなくて、「スマートに理解してもらう」ってこと
過敏症になった時に一番大変なのは周りに説明するのが大変だということ

そして、MCS全員には適用しないかもだけど
いく場所や使うものが限られて、その情報がまとまっていたら
香害に理解あるお店や会社が事前に分かっていたら、気を使わず行けるのに

っていう問題を解決できたらと

実際にタカヨシと一緒に出かけるときは
場所選びとか色々気を使うのだ、匂いの配慮があるお店ってわかっていたら
行けるところが増えると思うしね

また、企業側も香害に対して意識高く持ってるところもあって
でも、実際に試してもらうモニターがいないらしく
私のところに、連絡が来たりすることも増えて来たので
いっそ過敏症のモニターリストを作って企業と繋いじゃって、
企業側にはいい商品を作り上げてもらいたい

ブランドが立ち上がってロゴができたら
「妊娠しています」のキーホルダーのように
周囲の方に知ってもらうためのグッズも製作する予定!

そのマークを付けている会社・お店・商品は、
香害に理解があり、配慮・対策しているという証になる

なんかちょっと楽しくなってくるーーー
「こんなロゴなら、普通に購入したくなる」
「こんなロゴのグッツならつけて歩きたい!」

っというところ!「これ可愛いけどなんだろう?」
って切り口からまったく香害を知らなかった人に知ってもらう
だから、絶対にかっこいいとか、可愛い、って視点のものにしたい

最初っからたくさんの人と相談すると
スピードが落ちてしまうので、まず概要立ち上げ!
その後から企業さん各地のNPO系、過敏症関連の団体などに
協力してもらって、走りながら進化させる!

 

北海道倶知安町(くっちゃん)でお菓子屋さんの 「お菓子のふじい」3代目 代表のちあきです。 お菓子作って、経営もして、 果ては当店のキャラクターのグッズデザインやら、SNSまで 仕事とプライベートの境界線がもはや よくわからない日々ですが 楽しみながら仕事をしてますよぉ