留萌のお菓子屋さん「ルモンド」へ、大人の社会科見学しにスタッフ全員で。

北海道倶知安(くっちゃん)株式会社ふじ井の代表の藤井千晶です。

今年も金のなる木がなりそうです!

カナリアップの工場&寮の建築が決まり、ホッとする間も無く、目まぐるしく時間が過ぎていき、新しい状況に備えるべく、少しづつ頭の中の整理をしてるところ。

実は完全に自分のキャパを超えた仕事状況が続き、メールの返信処理から、目の前の仕事、直近でやるべき仕事、家庭のこと、タカヨシの体調管理に、お店自体の売上のことなどなど、問題やミスが多発し始めた。

今までなら、なんとか自分一人でと思っていたけど、スタッフが成長して頼れる状況になっていたので、思い切っていろいろなことを任せていく腹を決めたところ。
逆に良かったんだと思ってる、一気に多忙になったことでお手上げになったので、これがじわじわだと茹でガエル状態になりかねなかったからだ。

来年の6月には新しい工場が立つ。その段階で新しい人が来るが、カナリアさんのために事前準備は今いるスタッフがやることになる。また、現状のお店と工場を残したままで、実質的に第二工場ができるということは、生産管理をガチでやること、カナリアさんは新人ばっかりで突然仕事スタートするので、どうやったら仕事ができるかマニュアルの整備の強化が必要になる。

お店のやり方・あり方自体をアップデートするのはスタッフ達

例でいうなら、社長である私はゲームのソフトを作り上げ、そのゲームのプレーヤはスタッフ達だと思っている。
ゲームの中にはルールが存在して、ある程度のゴールが存在しているが、ゴールして終了なのは昔のオフラインのファミコンなど。でも今のゲームはアップデート繰り返しゴール自体が見えないけど、プレーヤーが飽きないようにルールの中で、アイテムがバージョンアプしたり、プレーヤー同士がコミュニケーションを取っている。

ある一定まで行くと、アップデートしないと突然今までのプレーができなくなる時が来る
そう、今まさにふじ井はそんな感じ。

アップデートっというより、もはやOS全体の入れ替えレベルのことが起きるから、スタッフ一人一人が頑張ろうとしてくれてることが本当に嬉しくて、しっかりアップデートを自らしてくれることに本当に嬉しい。

全員で同じ場所に行き、同じものを見る理由

今回留萌のルモンドさんは同じ経営塾に入っていて、同じ環境整備をやっている会社であり、とても貴重!同業種で環境整備をやってる場所はかなり異質だからだ。(ふじ井も異質だけどね)

個人店で環境整備に意識あるのは元々大手出身でそこで環境整備に触れたことがある以外は、環境整備ってなんなのか?から始まってしまうから。

新しい工場に向かって、全員で同じものを見ることで、考え方を共有し、それを実行できるようにできるナイスタイミングで、レンタカーを借りてみんなで行ってきたのだ。

レンタカーのって3時間半!!!留萌遠いようー

行ったからには、何を学ぶのか?
スタッフ全員連れて、レンタカー借りて、食事全部会社持ちで行ってきたが、これは研修でも超絶実践型なので、見たもので良いものは必ずお店でマネすることを義務付けている

みんな真剣!!!!

やったことは記録に残す

帰ってきてから1週間以内に1個以上の改善
そして、せっかく改善しても改善前の写真がなければ比較ができないので
必ず記録に残してもらってる

 

こんな感じでみんなで改善、もっとやりたいことがたくさんあるみたいで
これから本当に楽しみだ。

勉強しても、実践しなければ意味がないから!!!!!!!

塾長目線の今回のルモンドツアーの解説↓

社員数が少ない小さな会社だからこそできるモノとヒトが輝く社内大改革事例紹介【第52回TTPツアーズ@留萌】

ルモンド

夕日のまちのお菓子屋さん ルモンド|留萌の銘菓|デコレーションケーキ
洋菓子ルモンドは大自然豊かな北海道の港町留萌市にて、豊かな素材を使い留萌スイーツを発信中。

おまけ改善↓

オーブンちゃんフォルダー

作ってきてくれたスタッフに感謝ーーーー可愛いいい

 

北海道倶知安町(くっちゃん)でお菓子屋さんの 「お菓子のふじい」3代目 代表のちあきです。 お菓子作って、経営もして、 果ては当店のキャラクターのグッズデザインやら、SNSまで 仕事とプライベートの境界線がもはや よくわからない日々ですが 楽しみながら仕事をしてますよぉ