全部、社長が悪い

お菓子のふじい 藤井ちあき

家族や周りのスタッフが喉風邪中で、感染したかもしれない おかしなちあきです

適当なサイズに切った大根に適当にはちみつをかけて
半日待つと、なんか汁が出てくるんで、
それ飲むとのどや咳が少し和らぐよー
12122799_1059042547440889_4114393689315276229_n
あと、はちみつにしょうがの薄切りをつけておいて
適量をコップに入れて、レモン汁入れてお湯割り
するのもおすすめ、

のど痛い時はコーヒーNG!余計のど痛くなるらしいので

(コーヒ好きなのでコーヒなしはつらい・・・)

全部、社長が悪いんです

当店はスタッフが少ないこともあり、

マニュアル的な物は今まで存在していなかった。

しかし

接客・包装・お菓子の個別のシール貼りなど、仕事の種類が多く、

新人が入ると種類が多くて、もはや誰に何を教わったか、

メモ書きしてもそれを探すのが大変だったり、

人によって感じかがが違うから、書く内容が異なる

 

例えば、「机の上にティッシュを置く」

「机の右端の方へティッシュ(種類)を開けた状態にして置く」

 

では、同じ行為のように見えても、場所の指定や、種類の指定を

してるか、してないかで結果が違う。

おしえた側の頭の中では後者のほうでも、

おしえられた人が「机の上にティッシュを置く」のようなメモを取った場合

一人でやったら

おそらく

 

「机の右端の方へティッシュ(種類)を開けた状態にして置く」

ではなく。

「机の上の中心に、異なる種類のティッシュが・開かない状態で置いてある」

 

机の上にティッシュがあっても、やるべきことと違う可能性が

 

そう、人によってメモする質が全然違って

結果的に「ちゃんと教えたはずなのに、できていない」ということに(汗)

 

教えた人が悪いわけでも
教わった人が悪いわけでもなく
その情報を伝える仕組みを作らなかった
社長→私が悪いんです、

 

全く同じことを繰り返していた

そんなことを毎年繰り返していて

「またかーーー(汗)」と思うことを繰り返す。

でも、
来年の新卒には繰り返したくないので
作業チェックリストのような物を作ろうと思い

早速、自分で作成した物の。。。。。
「あれ?みづらい、なんか、イマイチ」っとお蔵入り

そして、タイミングよく入ってきた中途採用の26歳の新人さんに
チェックリストを作ってもらおうと思い
まずは教えてもらったことを細かく書く紙を
私の方で作って初日から渡し、

12122796_1059043327440811_3073481344343169722_n
「最終的には次に新人が入ってきても、
チェックリストを見ながら、
あなたがおしえたり、また、おしえられた方も
理解しやすい一覧を作って欲しい」って頼んだら

熱意が伝わったのか、苦い経験があるのか
「たしかに、こういうリストがあったら、前の会社で新人教えるのに
困らなくてすんだかもしれません!」っと言ってくれて

リスト作ってきてくれました〜ーー(涙)

12112460_1059042550774222_2147571650636954086_n

結局なんでも社長がやるより任せた方がいい

現在のスタッフもよく働いてくれます

私自身もなんとか、よくしていこうと四苦八苦している

 

ただ、やっぱり目線が違うということが

よくわかりました

 

業務に慣れてると

教えられた側の気持ちがわからなくなるということ

 

新人の目線で作られたものは
新人には必ず役にたつ!

私が作っても役立たずです(汗)

次、新人入った時が楽しみだなー

小さいおみせなので、なんでも自分でやろうとしていたけど

ようやく人に託す勇気が持てました

北海道倶知安町(くっちゃん)でお菓子屋さんの 「お菓子のふじい」3代目 代表のちあきです。 お菓子作って、経営もして、 果ては当店のキャラクターのグッズデザインやら、SNSまで 仕事とプライベートの境界線がもはや よくわからない日々ですが 楽しみながら仕事をしてますよぉ