初のセミナー講師デビューした理由と、託した思いと、自分ができること

やっぱりお菓子屋だけど
お菓子屋らしくないということに
最近気がついた おかしなちあき こと

北海道倶知安(くっちゃん)お菓子のふじい 代表 藤井千晶です

なぜ講師を受けたか

基本的に引きこもりで、ほぼお店にいることが多いけど
SNSのおかげで全国の友達がいて、しかも、価値観共有ができる
ただ、画面上からでは伝わらないことがあるから
リアルで出会うということが本当大事

自分のやっていることは、正直普通のお菓子屋さんから見ると
結構おかしいのはわかっているし、
いろんな人に話をしたところで、価値観が違う人から見たら理解不能なので
よっぽど、気の合った人や聞いてきた人にしか、
詳しくはお話することがないけれど

昨年出会った大阪の清水さん
私が大阪に行き(大阪出会い編1)、今度は清水さんが倶知安きて
経営のお話をした時に
「大阪来年来て、小さなお菓子屋さんに話聞かせたい!」
っと言ってくれた。

清水さんと店頭で!

それで約束して一年越しで実現

こんな感じ

頭の中の言葉を全部出す

ここ最近ブログの更新頻度がおちてるけど
最近のブログは結構内容濃い目のブログを書いていたのは
頭の中のことを書き出すため

初めての経験で
聞く相手は全て小さなお菓子屋さん
実家に帰り、家族だけで始めたお菓子屋さん
10年かけて経験した中で
*もっと早く知った方が良かったこと
*時代が流れてるから変わらなきゃいけないこと
*それでも変えてはいけないこと
に絞ってスライドを作った

持ち時間1時間
44スライド!

スライド作り!

遠方からたくさんの人が聞きに来てくれるし
「話良かったねーーー」で終わらせないためには
どうやって実践に持っていくかがカギになると
思っていたので、実践しやすい内容の入れ込み

そして、最後のスライドに使ったのは


「72時間以内に何かアクションを!」っとつたえた
人間3日以内に何かしら行動しないと、
ほぼほぼやらないで、1つでもなんかやって。と
その一つは、大きいものじゃなくて、検索するとか、
紙に1〜2行でも書くとかでも十分

自分しかできないことを突き詰める

今回来たお菓子屋さんたちは
尊敬するパティシエさん達
みんなそれぞれ、得意不得意があるのは当たり前

私はお菓子作りで講習することは
一生ないと思うけど
ブランディング
販促
経営についてお話させてもらって
喜んでもらえたので
こういうカタチのスタイルのお菓子屋さんでもいいんだと確信した

みんなと同じことをする必要はなくて
どんどん動いて
試して
それを発信して
誰かの役に立つ

仕事の本質は
誰かの役に立ったり、喜んでもらえること
手段はバラバラでも
そこに到達すればいい話

速度上げていくよーーーー

清水さんの講演は
自撮り!!「こうじゃなくて!こう!